食える弁護士
エコノミスト今週号の特集は、「AI時代の食える弁護士」である。記事中、弁護士や事務所のランキングがあったが(ちなみに鳥飼代表弁護士もランキングされている)、誰もがすぐにそうした弁護士になれるわけでもなく、表題から想像するような「食える弁護士像」は私にはよくわからなかった。AIによる弁護士業務の変化についても同様にピンとはこなかった。昨年ハワイの有力弁護士事務所を訪れた際、AI化によって書庫スペースが激減、秘書の人数も減らすことができた、との話があった。まずはそういうところから始まるのか。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
投稿者等 |
---|
奈良 正哉のコラム
-
2025.04.04
奈良 正哉
アメリカ時代の終わり?
トランプ関税のおかげで世界中の株価が暴落している。アメリカ経済への打撃はもちろん、隣国や欧州から特…
-
2025.04.02
奈良 正哉
旧統一教会に解散命令
先日旧統一教会に解散命令が出た。私が同教会の存在を知ったのは50年も前のことだ。特異な勧誘方法で、…
-
2025.04.01
奈良 正哉
フジHD第三者委員会公表
昨日、フジテレビはゴールデンアワーを使って第三者委員会の調査報告書を公表していた。テレビの好きな人…
-
2025.03.31
奈良 正哉
本屋さんがなくなる
周りでも本屋さんが減ってきた印象だ。今では4分の1の市町村で本屋さんがないそうだ(3月31日日経)…